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商品詳細
★シュトックハウゼン全集45「ソロ/シュピラール」

★シュトックハウゼン全集45「ソロ/シュピラール」[cd45]

販売価格: 3,460円 (税込)
[在庫あり]
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ソロ 独奏旋律楽器とフィードバックのための(フルート・ヴァージョン) 
ソロ 独奏旋律楽器とフィードバックのための(シンセ・ヴァージョン) 
シュピラール(螺旋) 独奏者のための(オーボエ・ヴァージョン)

1966年頃にシュトックハウゼンが一時期関心を持っていた技法がテープフィードバックシステムによる音楽でした。ソロはそのシステムを使用した作品で、奏者の発した音がフィードバックされて多重的に重なり合う音楽です。
シュピラールは、短波ラジオの音をソリストが模倣して、別次元の音空間を構成する作品。ここでは初演時と同じオーボエによるバージョンです。

なお、この作品集はシュトックハウゼンの教えた新人、ディートマー・ウィスナー(FL)とキャシー・ミリケン(OBOE)をフィーチュアしたディスクです。
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店長の感想文)

フィードバックシステムは、一部のロックミュージシャンが好んで使いますけど、シュトックハウゼンがこのシステムを使っていたことを知ってずいぶん驚きました。ミニマルミュージックのルーツの一つでもありますし、70年代以降もテープフィードバックを使う作曲家はたくさんいましたからね。シュトックハウゼンはこのシステムにそれほど大きな関心を持たなかったようで、「ソロ」1曲で終わっていますが、フルートによるバージョンと、シンセサイザーによるバージョンはまるで別の曲に聞こえます。シュピラール(オーボエ版)は、この曲の初演がハインツホリガーのオーボエによる演奏だったことから原点のひとつといえるかもしれません。次の全集46では怪人ミヒャエル・フェッターの狂乱バージョンも控えております(笑)


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